2011年12月29日
ご家庭での生ごみ処理は?
お正月は、ごみ収集がお休みになります。
年末の収集は、明日30日(金)までです。自己搬入が出来る方なら、那覇南風原クリーンセンターでは31日(土)まで受け付けています(那覇市民、南風原町民のみ)。
ごみ出しでやっかいなのは、生ごみですね。
収集する側も、生ごみの汚水や湧きでる虫と格闘しています。
一番いいのは、「生ごみそのものを出さないこと」ですが、
そうは言っても、出てしまうのが「生ごみ」。
プラザ棟の玄関では、「生ごみを捨てるのはもったいない、
有効利用しよう」という趣旨で「生ごみ処理」の実践をしています。
毎日、、スタッフが生ごみを持ち寄り、
いくつかの方法で処理をし、完成した生ごみ堆肥で
プチ農業をしています。

①段ボール箱や土のう袋を使った処理(米ぬかと腐葉土を使用)
②コンポスター(コンクリートの上と土に埋め込む、二種類の方法)
③ミミズを使った処理法
ねずみやゴキブリ、アメリカミズアブの遭遇に怯えながら(?)、
いかに虫を発生させない様にするか、
日々工夫しながら、生ごみ処理をしています。
来訪する方に説明するには、日々実践することが必要です。
生ごみ処理ができない方は、
一工夫して、ごみ出しをしてみましょう。
野菜等の調理くずには、80%近くが水分です。
水分を除けば、ごみの重量も減らせるし、
生ごみの腐敗を防ぐことができます。
簡単な3つの方法で。
①調理するときに出る野菜の皮は、水につけない。
三角コーナーを流し台に置かない、ということもいいですね。
(皮むきは、新聞紙の上でする)
②茶殻など、水を含んだものはギュッとひとしぼり。
③水分を切った生ごみを乾かす。
(新聞紙包んだ生ごみを網に入れたり、ざるに入れて
乾燥させる。)
できることから始めてみてください。
そうすれば、生ごみに悩まされることが無いので、
ごみ出しが楽になり、回数も減ります。
収集する側も助かります。
搬入されるごみが減れば、焼却炉での負担も軽減されます。
生ごみをできるだけ出さない、
出た生ごみは、一工夫。
よろしくお願いします。
年末の収集は、明日30日(金)までです。自己搬入が出来る方なら、那覇南風原クリーンセンターでは31日(土)まで受け付けています(那覇市民、南風原町民のみ)。
ごみ出しでやっかいなのは、生ごみですね。
収集する側も、生ごみの汚水や湧きでる虫と格闘しています。
一番いいのは、「生ごみそのものを出さないこと」ですが、
そうは言っても、出てしまうのが「生ごみ」。
プラザ棟の玄関では、「生ごみを捨てるのはもったいない、
有効利用しよう」という趣旨で「生ごみ処理」の実践をしています。
毎日、、スタッフが生ごみを持ち寄り、
いくつかの方法で処理をし、完成した生ごみ堆肥で
プチ農業をしています。

①段ボール箱や土のう袋を使った処理(米ぬかと腐葉土を使用)
②コンポスター(コンクリートの上と土に埋め込む、二種類の方法)
③ミミズを使った処理法
ねずみやゴキブリ、アメリカミズアブの遭遇に怯えながら(?)、
いかに虫を発生させない様にするか、
日々工夫しながら、生ごみ処理をしています。
来訪する方に説明するには、日々実践することが必要です。
生ごみ処理ができない方は、
一工夫して、ごみ出しをしてみましょう。
野菜等の調理くずには、80%近くが水分です。
水分を除けば、ごみの重量も減らせるし、
生ごみの腐敗を防ぐことができます。
簡単な3つの方法で。
①調理するときに出る野菜の皮は、水につけない。
三角コーナーを流し台に置かない、ということもいいですね。
(皮むきは、新聞紙の上でする)
②茶殻など、水を含んだものはギュッとひとしぼり。
③水分を切った生ごみを乾かす。
(新聞紙包んだ生ごみを網に入れたり、ざるに入れて
乾燥させる。)
できることから始めてみてください。
そうすれば、生ごみに悩まされることが無いので、
ごみ出しが楽になり、回数も減ります。
収集する側も助かります。
搬入されるごみが減れば、焼却炉での負担も軽減されます。
生ごみをできるだけ出さない、
出た生ごみは、一工夫。
よろしくお願いします。
Posted by エコおばさん at 23:46
│生ごみ処理