2012年03月22日
裂き織りマット
「裂き織り」って、布の命を最後まで使うことができる
素晴らしい手法だと思います。
アースの会が、那覇市リサイクルプラザ(現 エコマール那覇)の啓発事業で
初めて手がけたのは、この裂き織り講座でした。(平成9年)
この裂き織りは、
日本の寒い地方では、
着られなくなった着物を裂いてひも状にし、
それを機織り機で織り、
帯やちゃんちゃんことして
再生させていました。
南風原町のNPO法人「のぞみの里」では、
小さな手作りの機織り機があり、
コースターを大きくした位の
タペストリーを作っています。
それらをつなぎあわせて、
マットを作っています。

このマットは、
南風原町役場にある「南風原エコセンター」で販売されています。

のぞみの里のメインの事業は、
南風原町の生ごみを回収し、
それを豚の飼料として再生し、
養豚を行なっていることです。
「はえばる豚」という名前で、
「南風原エコセンター」でも販売されています。
肉の本来の味がして、
とても美味しいです。
今月29日は、こののぞみの里を訪問する見学ツアーを行ないます。
この報告は、また後日。
素晴らしい手法だと思います。
アースの会が、那覇市リサイクルプラザ(現 エコマール那覇)の啓発事業で
初めて手がけたのは、この裂き織り講座でした。(平成9年)
この裂き織りは、
日本の寒い地方では、
着られなくなった着物を裂いてひも状にし、
それを機織り機で織り、
帯やちゃんちゃんことして
再生させていました。
南風原町のNPO法人「のぞみの里」では、
小さな手作りの機織り機があり、
コースターを大きくした位の
タペストリーを作っています。
それらをつなぎあわせて、
マットを作っています。

このマットは、
南風原町役場にある「南風原エコセンター」で販売されています。

のぞみの里のメインの事業は、
南風原町の生ごみを回収し、
それを豚の飼料として再生し、
養豚を行なっていることです。
「はえばる豚」という名前で、
「南風原エコセンター」でも販売されています。
肉の本来の味がして、
とても美味しいです。
今月29日は、こののぞみの里を訪問する見学ツアーを行ないます。
この報告は、また後日。
Posted by エコおばさん at 23:29
│エトセトラ